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DENTAL TANIZAWAブログ

花粉症の季節は口臭の対策が必須?! -歯科衛生士 山川 由弥

2019/04/01

こんにちは、歯科衛生士の山川です。


先日朝の情報番組で、花粉症とお口の関係について特集されていました。

分かる分かる〜!という内容ばかりで、多くの方に知ってもらいたいと思い、お伝えさせていただきます!


私自身も数年前から花粉症で、目が痒かったり、鼻水がノンストップに出てくるだけでなく、ひどい時には夜中に鼻が詰まって起きることがあったります。

口呼吸や花粉症の薬の副作用で口の渇きを感じたり、歯茎が腫れやすかったり、口臭が気になったりと口のトラブルまでもが起こりやすくなると実感しています。


一見関係なさそうな花粉症とお口のトラブルですが、実はとても関係が深く、そのポイントは〝唾液〟です!


お口の乾燥で起きやすいお口のトラブルの代表3つ

1 虫歯

2 歯周病

3 口臭


虫歯や、歯周病の菌は目に見えない為すぐには分かりにくいですし実感しにくいですが、すぐに口臭は匂いとして感じる事が出来るため、気にしている方は多いと思います。


では、なぜ唾液が少なくなると口臭などのリスクが上がるのか…


それは、唾液が減ると、菌が増えてしまうためです!!


普段は意識をしないと思いますが、実はこの〝唾液〟には、物凄く良い働きが沢山あります!


唾液は天然の抗菌剤とも言われるほど万能で、抗菌・洗浄・緩衝作用など数多くの素晴らしい働きがあります!!

24時間体制で私達の口腔内の環境を整えてくれているのです。


歯が生えたばかりのお子さんが歯ブラシをしっかり出来なくても虫歯になりにくいのは、大人に比べて唾液が多いからです。

赤ちゃんが“よだれかけ”が必要な位、沢山よだれが出ているのは、体の中に入ってくる菌を唾液が減らしてくれているという理由があるのです。


では、鼻が詰まって、しょうがない!

口でどうしても呼吸をしてしまう!

そんな花粉の時期に起こりうるお口のトラブルをどう解決したら良いのでしょう?


ポイントは【細菌の数を減らす】ということです。

【1、歯磨きの時にしっかり汚れを除去する】

ぴかぴか︎物理的に細菌を落とします

歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやフロスなども使い汚れを取りましょう。

1日1回でも良いので、いつもよりしっかりと磨くように意識しましょう!


【2、洗口剤を上手に使う】

ぴかぴか︎化学的な働きで細菌を減らします

うがいをするだけで簡単に菌を除去できるため、続けやすいと思います!

特に当院でも毎回診療前に使っているPOIC WATERを使用すると効率的に菌の数を少なくする事ができるのでおススメです。



【3、こまめな水分補給を心がける】

ぴかぴか︎口を乾燥させない

但し、砂糖が入っていたり甘い飲み物は虫歯の原因となりますのでお勧めしません!

お水か、抗菌作用もあるお茶などがおススメです!

※お茶をこまめに飲むと歯への着色リスクは上がります


【4、エアフローを受ける】

ぴかぴか︎歯科医院でプロフェッショナルクリーニングを受ける

エアフローという専門の器械を使ってプロフェッショナルクリーニングを受けることで、歯の表面と歯周ポケットの中までスピーディーに菌を除去する事が出来ます。ついでに着色除去も出来る一石二鳥のクリーニングです!

※当院では5,000円(税別)で行っています。


出来れば鼻で呼吸出来るのが一番良いのは言うまでもありませんが、どうしても出来ない時は、いつもよりお口のトラブルがおこるリスクが上がる事を意識して、普段よりも少しだけお口のケアに力を入れてみたりと出来ることをやっていきましょう!!


DENTAL TANIZAWAの歯科衛生士チームではこういったお悩みも一緒に解決しています!

是非、お気軽にご相談ください。

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