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DENTAL TANIZAWAブログ

大人は歯間ブラシが必須?!- 歯科衛生士 西川 未来

2019/08/29

こんにちは。歯科衛生士の西川未来です。



今回は、よく患者様からご質問を頂く歯間ブラシについてご説明します。



歯間ブラシは非常に便利なケア用品です。



歯間ブラシを使ったことがない方は、今日から是非使うことをお勧めします!!




【歯間清掃が必要な理由】



歯ブラシだけでは、どんなに頑張っても約60%の汚れしか落すことができないということをご存知でしょうか?



歯ブラシは歯の表面の汚れを取るのに適していますが、歯と歯の間や(歯間)被せ物など治療をしている歯の周りには毛先が届きにくく、しっかり汚れを落とすことができません。



そのため、歯間には、歯間ブラシやデンタルフロス・糸ようじなどの歯間清掃が併せて必要になります。歯間清掃をする事で歯垢の除去率は20%以上アップし、虫歯や歯周病の予防効果が高まります。



また、歯垢を取る事で口臭予防にも繋がります。



デンタルフロスとの比較】



歯間の隙間が大きくあいている人は、デンタルフロスより歯間ブラシの方がより歯垢除去率が高いです。



加齢や歯周病により歯茎が下がってくると、歯間が大きくなり汚れが残りやすくなるため、歯間ブラシがオススメです。



しかし、歯間の全てが同じ隙間の大きさではないので、歯が重なっていて歯間ブラシが入らない歯間や、若い方にはデンタルフロスの使用をおすすめしています。



歯間ブラシの選び方】



会社やメーカーによって異なりますが、幅広いサイズがありご自身の歯間の大きさに合わせて選んでください。



歯間よりも、小さすぎるサイズだと汚れが結局は残ってしまい、大きすぎると歯茎を傷つけてしまうので適切なサイズ選びが大切です。



また、最初はぴったりでも加齢や歯肉の変化で知らないうちにサイズが合わなくなっている可能性もあります。



一度、かかりつけの歯科医院や、担当の歯科衛生士に確認をしてもらう事をオススメします。



そして、殺菌成分の配合された歯間ブラシ専用のジェルを使用すると、清掃効果が上がります。

当院おススメの商品



 歯間ブラシ『Tepeアングル歯間ブラシ』写真左



【特徴】



・ハンドルが長くL字型なので奥歯にも入れやすい



・歯間ブラシが初めての方にもおすすめ!



ブラシの形状が歯間を広げにくく、裏側からも清掃できる



ワイヤーがプラスティックコーティングされているので歯肉が

 傷つきにくい




歯間ブラシ専用のジェル『システマ薬用歯間ジェル』写真右



【特徴】



歯肉の炎症を抑える殺菌成分入り



虫歯予防効果のあるフッ素入り



・ブラシを入れる際に滑りが良くなる




歯間ブラシの使用頻度】



 毎日使うようにしましょう。頻度は、11回でもOKです! 



 ※歯間清掃が習慣化できていない方は、歯ブラシ前に使用する事をおすすめします!




【最後に・・・】



ご自身にあった清掃用具を選択や、セルフケア方法を詳しく知りたい方はDENTAL TANIZAWAの歯科衛生士にお任せ下さい!



また、歯間ブラシの使い方がよくわからない方もお気軽に歯科衛生士にご相談ください!



私たち予防のプロフェッショナルの歯科衛生士が、健康なお口で一生ご飯が美味しく食べられる様にサポートします☆

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