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DENTAL TANIZAWAブログ

そのお痛み虫歯ではなく知覚過敏かもしれません!ー歯科衛生士 池田朱緒理

2019/09/18

こんにちは 歯科衛生士の池田です。

9月に入り暑さが和らいできましたが、夏の暑い日には冷たいものを食べていた方も多かったのではないでしょうか?

冷たいものがしみる、虫歯ではないか心配という患者様が増えております。

もちろん虫歯の可能性もありますが、もしかしたらその症状は知覚過敏かもしれません!

今回は知覚過敏についてお話ししたいと思います。


まず知覚過敏とは?

虫歯ではないのに、冷たいものがしみる、歯ブラシをするときに電気が走るようなピリッとした痛みを感じたりする症状の事を『知覚過敏』と言います。甘いものや酸味の強いものでも症状が出る場合があります。 痛みは一時的ですか、日常生活にも支障をきたす場合もあります。



<知覚過敏の原因>

痛みを感じる場所は、歯肉が下がってしまて見えてくる根元の部分です。

 歯の表面はエナメル質という硬い性質のもので覆われています。しかし歯全体がそのエナメル質で覆われている訳ではありません。骨に埋まっている部分、歯肉の下の部分はエナメル質には覆われておらず、象牙質が露出した状態です。そして象牙質には象牙細管という細い神経の管があり、歯の神経のお部屋につながっているので、冷たいものや歯ブラシをしたりすると象牙細管を通じて刺激が伝わることよって痛みが出てしまうのです。


では、なぜ歯肉が下がってしまうのでしょうか?

それには様々な原因があります


誤った歯磨き 誤ったブラッシング(強いブラッシング 硬い歯ブラシなど)より歯肉退縮を起こす


歯周病の進行 歯周病により歯を支えている周りの骨が吸収され歯肉退縮を起こす


加齢 歯肉の位置は加齢とともに少しずつ下がってきて根元が露出して象牙質がむき出しになってしまう


噛み合わせの異常 特定の部分にだけ負荷強くかかっていたり、歯ぎしりをする方はエナメル質が擦り減ってしまう


次に予防方法・対処方法をご紹介します。

【ホームケア】

・硬すぎる歯ブラシや強すぎる歯ブラシ圧に注意する

・知覚過敏予防歯磨剤を使用する

・歯ぎしりなど歯がすり減らないようにマウスピースを使用する

 


★当院おすすめ歯磨剤★

〜メルサージュ ヒスケア〜

・知覚過敏症状を防ぐのに有効な<硝酸カリウム>と<乳酸アルミニウム>を配合。市販の歯磨剤にはこの成分が1種類しか配合されていることが多いので、より効果が期待出来ます。

・<フッ化ナトリウム>を1,450ppm配合、高濃度で配合されているため、虫歯予防もしっかりできます!

・香味はグレープフルーツミントとソフトミントの2種類 知覚過敏用の歯磨剤という方にもオススメです♪

使用する際には少量洗口をおすすめいたします!

 

        


【プロケア】(歯科医院で行う予防・処置)


・フッ素塗布(家で使うものよりさらに濃度が高く効果が高い)

・知覚過敏用コーティング剤塗布

・噛み合わせ調整 

  

最後に・・・

症状がある方は、一度早めにご相談ください!

処置・予防方法を一緒に考えましょう。


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