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技術の安心

医療は日々進歩しており、絶えず新しい情報が発信され、最新鋭の機器が開発されています。
私たちは各種セミナーや学会に積極的に参加することで、常に知識や技術を習得し、より精巧な治療を行なえる機器を導入するなど、世界基準の医療をご提供します。
患者様が生涯心豊かな生活を送れるようチーム医療体制を整え、スタッフ一丸となって患者様の口の健康維持をお手伝いします。

世界基準の治療を受けられる環境を整備

世界基準の治療当院ではスウェーデン式の方法を基本として治療を行なっています。

北欧スウェーデンのイェテボリ大学は、歯科の最前線に位置する大学です。その長期的な臨床や研究に基づいた歯科医療を学ぶため、『イェテボリ大学前歯周病学教室教授  リンデ先生公認  岡本 浩先生』率いるグループ 、『ELVA』(エルバ)に所属しています。

スウェーデン式予防歯科の考え

スウェーデン式予防歯科日本は世界で最も歯ブラシの消費量が多い国です。
それにも関わらず、虫歯や歯周病を患っている人の割合は非常に多く、先進国の中でも最悪のランクに入ってしまいます。治る病気であるはずの歯周病を患っている成人の割合は、日本は80%以上、スウェーデンは10%未満と大きな差があります。
従来の日本では、治療をメインとした考え方が一般的でしたが、虫歯や歯周病を改善するためには、スウェーデン式の予防をメインとした治療が必要なのです。そのためにも、患者様に向けて予防の大切さを発信し続けてまいります。

なお当院では、スウェーデンのイェテボリ大学で使われている、スイス製の痛みの少ないクリーニング器械を導入しています。

痛みの少ないクリーニング

痛みの少ないクリーニング「歯科医院で受けたクリーニングが痛くて嫌な思いをした」という経験のある方はいらっしゃいませんか?痛みを感じるということは、歯や歯肉が傷つけられているということであり、痛みを感じることによりクリーニングが敬遠されることにもつながります。

当院で採用しているスウェーデン式のクリーニング器械は、クリーニングのときに痛みを与えるべきではないという発想のもとで開発されたものです。従来の器械に比べて振動が少ないうえに動きが非常に細かく、安定しているので、痛みを与えずに歯石や汚れを取り除けます。また、エアフロー(粉末と水の混ざった空気を歯に吹き付けること)で歯の表面に付いているバイオフィルム(多種多様な細菌の集合体)も取り除けます。痛みがなく心地よさを感じられるクリーニングなので、何度でも受けたくなります。

それが歯周病の改善や虫歯予防効果の持続につながり、口の健康維持のための相乗効果となります。

歯科衛生士の担当制

歯科衛生士の担当制当院の歯科衛生士は、ELVA(エルバ)でスウェーデン式の歯周病学を学んでいます。そのため、歯科衛生士は予防のスペシャリストであり、患者様の強い味方でもあります。

歯科衛生士は担当制なので、その患者様がご来院するたびに、同じ歯科衛生士が担当させていただきます。それにより患者様の口の環境や症状をきちんと把握でき、責任を持って適切な予防のためのアドバイスを行なえます。

専門医による矯正治療

専門医による矯正治療歯並びや噛み合わせは歯の寿命を左右するとともに、全身の健康にも大きく影響します。つまり、歯並びや噛み合わせを改善する矯正治療は一生ものの治療ということになります。
そのため、矯正治療を行なうときはカウンセリングをしっかり行ない、治療内容をご理解・ご納得いただいたうえで治療法を決定します。

矯正治療を行なうための精密検査には、セファロレントゲンという矯正専門のレントゲン写真撮影が必要です。
セファロレントゲン撮影機を使うと、顔面や頭部のレントゲン写真から診断できます。また、矯正治療前・治療中・治療後にその都度確認することによって骨格の変化や歯の移動が詳細に把握できるため、矯正治療には欠かせません。
セファロレントゲン撮影機はすべての歯科医院で導入されているわけではありませんが、当院は導入しているので、他院へセファロレントゲン写真の撮影に行く必要はありません。
また、矯正治療は一般歯科医師と矯正歯科医師が連携して行ないます。そのため、矯正治療中の口の中のトラブルにもすぐに対応できる環境なので、ご安心ください。

矯正治療相談は無料で行なっているので、お気軽にご相談にお越しください。

歯科用CTによる精密診断

歯科用CT

当院では歯科用CTを導入しています。

従来のレントゲン写真では平面的な画像しか見られませんでしたが、歯科用CTでは神経・動脈・血管などの走行位置を立体的に360°の方向から見られるので、口・顎周辺の構造を詳細に把握できます。それによりインプラント治療の危険性が減り、安心・安全な治療が行なえます。


CT撮影のメリット

  • インプラント治療に使用することで、治療に伴う事故が減少します。
  • 難症例の親知らずの抜歯に際し、保険が適用されるようになりました。
  • 難症例の神経や歯周病の治療に際し、より精密な診断を行なえます。
  • 原因不明の痛みがCT撮影によって発見できることがあります。
  • 撮影時の被曝量が、従来のフィルムレントゲンでの約10分の1に抑えられます。

少しでも治療の危険を回避し、安心・安全な治療を行なえるよう、必要に応じてCT撮影できる環境を整えています。

さまざまな治療に有効なレーザー機器

レーザー機器

レーザーは人工的な光を増加させた高いエネルギーを持つ光のことで、殺菌・消毒・消炎・鎮痛・止血などの効果があります。波長によって効果が異なるため、機器により得意・不得意があります。そのため、当院では用途によって2台のレーザー機器を使い分けて治療を行なっています。


レーザー治療のメリット

  • 歯肉の黒ずみを解消しピンクの歯肉へと改善できます。
  • 生えたての乳歯に照射することで歯の表面がツルツルの硝子状になり、虫歯予防効果が期待できます。
  • 歯周病菌が死滅し歯肉の血行が改善されるので、歯磨きだけ行なう歯周病治療より早期に改善できます。
  • レーザーの熱で蛋白質が凝固するので、口内炎を早期に改善できます。

レーザーにはその他にも多くの用途があり、さまざまな治療に有効です。詳しくはご来院いただいたときにご説明します。

痛みの少ない電動麻酔機

電動麻酔機歯科治療を行なうときの麻酔の注射が苦手という方はたくさんいらっしゃいます。
そのため、当院では痛みを最小限に抑えられる電動麻酔機を使用しています。
通常の注射器で麻酔を行なう場合は手動で麻酔液を注入するので、注入時の圧力にムラが出て歯肉が圧迫されるため、それが痛みの原因となっていました。しかし、電動麻酔機であればコンピューター制御された自然な圧力で注入できるため、痛むことなく麻酔を行なえます。
しかも、注射する部分にあらかじめ麻酔を塗布するので、針を刺すときの痛みもほとんどありません。

麻酔の注射が苦手で治療を敬遠してしまうという方は、ぜひご相談ください。

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