医院ブログ

2020.12.19更新

お肌のピーリングは聞いたことがあるけど、歯茎のピーリングガムピーリング)は初めて聞くという方が多いかと思います。

歯茎の黒ずみ気にお悩みの方、諦めないで当院にお任せくださいheart

ガムピーリングとはメラニン色素やタバコのヤニなどで黒くなっている歯茎(歯肉)をピンク色に戻す治療です。

人の第一印象は一瞬で決まると言われています!
特に口元が綺麗だと品や清潔感のある印象を与えることができますglitter

口元の印象アップには歯のホワイトニングもお勧めですが、“ガムピーリング”でピンクの歯茎を手に入れて

ワンランク上の美しさを目指しませんか?

いくら白くて美しい歯でも歯茎が黒ずんでいては台無しです・・・
歯茎の黒ずみはご自身では戻すことが難しいため、お一人で悩まずに是非ご相談ください。

 camera 当院施術症例 camera

Before

 ガムピーリングbefore

After

ガムピーリングafter 

治療方法:レーザーガムピーリング


direDENTAL TANIZAWAのガムピーリングの特徴dire
当院ではレーザー(炭酸ガスレーザー)を使用したガムピーリングと、薬剤を使用したガムピーリング2つからお選びいただくことができます。

レーザー機器は非常に高価なため、レーザーを所有していない歯科医院さんも多く、

薬剤のみで治療する方法のみ取り扱っている歯科医院が多いですが、当院では患者様のご要望に合わせてお選びいただけるようにしております。

tears薬剤を使うガムピーリングの特徴
niメリット】
表面麻酔のみで受けることができる
・歯科衛生士が主に施術するためエステ感覚で受けることができる
安価で受けることができる

shunデメリット】
・重度の歯周病の方は受けられない
・アルコールアレルギーの方は受けられない
・治療が回数が数回必要なことがある
・回復に1週間ほど時間がかかる


glitter2レーザーを使用したガムピーリングの特徴
niメリット】
・レーザーが歯茎の治癒を促してくれるため治りが早い
1回の治療で効果を感じやすい(黒ずみの濃さなどにより個人差はございます)
歯科医師が施術を行う

shunデメリット】
・浸潤麻酔(注射の麻酔)で行う必要がある(表面麻酔をしてから行いますのでお痛みは最小限です)
・痛み止めが必要な場合がある(お痛みは個人差がございます)

※炭酸ガス(CO2)レーザーは口内炎の治療や、外科処置など様々な治療で使用されており、組織の損傷が最小限でさらに組織の再生を促す効果もあります。


spade 歯茎が黒ずんでしまう原因 spade
・タバコ(吸っている方だけではなく身近に吸っている人がいると副流煙でお子様の歯茎まで黒ずむ傾向があります)
・口呼吸が習慣の方
・メラニン色素が体質的に多い方
・金属の被せ物の影響(メタルタトゥー)

 

leaf 施術の流れ leaf

①麻酔をかけます。(約5分)

薬剤ガムピーリング:表面麻酔(塗るタイプの麻酔のみ)
レーザーガムピーリング:浸潤麻酔(注射の麻酔です。表面麻酔をしてから行いますのでお痛みは最小限です。)

②前から4~5番目の歯あたりまでの笑うと見える範囲内の黒ずみに施術していきます。(約15分)

薬剤ガムピーリング:薬剤を塗布していきます。
レーザーガムピーリング:レーザーを照射していきます。

③消毒を行い、術後の説明を聞き終了です。(約5分)

 

tooth 注意事項  tooth
・しみる可能性があるため2~3日間は刺激の強い食べ物(酸っぱいものや塩辛いものなど)は控えてください
・歯磨きの際は照射した部分に当たらないように注意してください
・2~3日ほどヒリヒリとしたお痛みを感じることがあります
・2~3日ほど施術した部分が白っぽく見えます
・生活習慣や体質で再発することがございます
・金属の被せ物が原因の黒ずみの場合は、先に被せ物を金属を使わないものに交換(メタルフリーに)してからガムピーリングを行うことでより美しいピンクの歯茎になります
・再発の原因になりますので喫煙はお控えください

 

butterfly 料金 butterfly
薬剤を使用するガムピーリング :8,000円(税込)
レーザーを使用するガムピーリング :16,000円 (税込)

※どちらも麻酔代・薬代込み

文章作成:院長 谷澤 綾乃

投稿者: DENTAL TANIZAWA

2020.07.26更新

こんにちは!歯科医師の阪本です。

当院では身体に優しいメタルフリー治療を行なっております。

メタルフリー治療とは口腔内の被せ物や詰め物を金属を一切使わずに治療する方法です。

【メタルフリー治療のメリット】
①汚れが付きにくい
②二次むし歯になりにくい
③金属アレルギーが出ない
④歯への負担軽減
⑤見た目が綺麗

①汚れが付きにくい
金属は口腔内の唾液によってイオン化したり、表面が傷つきやすいため汚れが付き易いです。
一方、メタルフリー治療で使用するセラミックはそれがありません。お茶碗をイメージするとわかりやすいかもしれません

②二次虫歯になりにくい
保険で使用する銀歯をくっつけるセメントは経年的に溶けて歯と金属の間にすき間ができ、そこから二次虫歯になる場合があります。
一方、セラミックは、セメントではなく接着材を使用するため、セメントの様に溶解することはほとんどありません。ですから二次虫歯になるリスクを減らすことができます。

③金属アレルギーが出ない
金属は口腔内で唾液と接触しており、摂食器官として様々な性質の食べ物が入ってくるため、金属にとってとても過酷な環境です。
現在金属アレルギーを発症していない方でも、口腔内に金属がある限り金属イオンの溶出は進み、生体内に蓄積して金属アレルギーが発症する場合もございます。

④歯への負担軽減
金属よりもセラミックの方が重量が少ないので、歯に負担がかかりにくいです。
セラミック治療の中で使用されるジルコニアは重量が約3分の1ですので、金属よりも歯への負担も少なく、自然な噛み心地です。

⑤見た目が綺麗
金属色もなく、もちろん見た目もナチュラルで綺麗です。

歯科医師からの観点からすると、見た目もとても大事ですが、汚れのつきにくさ、二次むし歯にならないのが最大のメリットだと思っています。

皆さん一本の歯が抜歯に至るまでに治療を受けられる回数は、個人差はありますが約6回であるとご存知でしょうか?

参考までに、保険治療の平均耐用年数と平均使用年数をご紹介します。(耐用年数とは材料の劣化が始まるまでの期間)
【白いのプラスチックの詰め物】 平均耐用年数2~3年 / 平均使用年数5.2年
【大きい銀歯のかぶせ物】 平均耐用年数2~5年 / 平均使用年数7.1年
【ブリッジ】 平均耐用年数3~5年 / 平均使用年数8年
【入れ歯】 平均耐用年数2~4年 / 平均使用年数4年
(森田学氏らによる調査より)

ご自身の体や歯を守るためにも見た目も大満足のメタルフリー治療は本当にオススメです。
興味がある方は担当の歯科医師やスタッフにお尋ねください!

※セラミック・ジルコニアを使用したメタルフリー治療は保険外診療となります。保険内で対応可能なプラスチックを使用した治療も対応しております。

投稿者: DENTAL TANIZAWA

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