医院ブログ

2016.08.28更新

先日歯科衛生士の薄井と私山川が歯科衛生士セミナーに参加してまいりました。

 

近年よく耳にする2030年問題に対し、日本が超高齢社会を迎えた時の予防歯科での歯科衛生士の重要性等を再確認することができたセミナー内容でした。

 

DENTAL TANIZAWAではスウェーデンに倣い予防に力を入れています。

この数年で “予防歯科” という言葉はよく耳にする様になりました。

しかし、実際に歯科医院で予防のシステムがきちんと整っている医院は20%前後だそうです。

当医院では開院当時から予防のシステムが確立され、メインテナンスで、長期に渡り健康な口腔を維持できるようにと、担当歯科衛生士制を設けています。

 

今回のセミナーでも歯科医師の治療のサポート役ではなく歯科衛生士が独立し、予防をメインで行う事が全身の健康維持のためにも必要であると再認識出来ました。

 

今後日本で高齢者が増えるに伴い、介護の人も増えていきます。

富山でいちはやく、口の健康が全身に繋がると介護施設を周っていた歯科衛生士のレジェンド清田先生。

今まで知らなかった介護・訪問歯科の分野でのお話しを沢山聞く事ができました。

自宅での入れ歯の正しい管理方法など実践的なものを修得できました。

 

高齢者の死因第一位の誤嚥性肺炎が、週に2度だけの徹底した口腔ケアでゼロにする事が可能になること。

日本から世界に向けても高齢者の口腔ケアを発信し今では海外でのセミナーも開催されております。65歳を過ぎて、なお現役の清田先生には沢山のパワーと知識を頂きました。

 

私たちも清田先生に負けないように、高齢者の口腔ケアも含めて、西早稲田から予防をもっと発信していけるようにしていきます!

 

清田先生、大変貴重なお話しをありがとうございました。

 

歯科衛生士 山川 由弥

投稿者: DENTAL TANIZAWA

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